2015年5月20日水曜日

Petteri Sariora Mothering Tab譜

Petteri SarioraのMother songのタブ譜希望があったので、作ってみました。
(製作5時間)

ここからダウンロードして下さい。pngファイルです。


http://ryusukeohshima.jimdo.com/others/



ファイル名 「Mother song」1〜7まであります。

楽譜上でどうしてもきっちりになってしまうので、ニュアンスは原曲や動画を見てみてください。

わかりにくいですが、五線譜の音符がひし形になっているところはハーモニクスです。
ライトハンドの場合は上に「R.H.Harm」と書いてあります。

あとはフィーリングで好きにアレンジしちゃってください!


ではでは!

2015年5月17日日曜日

Petteri Sariola 日本公演 吉祥寺STAR PINE'S CAFE 5/9

フィンランド発 伝説になるであろうアーティスト"Petteri Sariora"


僕が尊敬してやまないギタリスト、いや、アーティストのPetteri Sariola(ペッテリ・サリオラ)が来日しました。

彼の来日した際のライブを見に行くのはこれで3回目。

今回は吉祥寺にあるSTAR PINE'S CAFEで公演が行われました。

彼の驚くべき天才的な技術と音楽のセンスが更に力を発揮したお陰か、5/9の前日5/8にも追加公演となり、同じ場所でライブが行われることになりました。

僕なりに彼の素晴らしいライブの内容をまとめてみることにします。

既に、ライブ観覧した他の方も感想をどこかに載せていると思いますので、僕は僕なりに長く彼を見てきた経験を活かして内容を詳しく記述していきたいと思います。

全曲を振り返る

今回のライブのセットリストです
Stomp
(Pete's introduction)
Wake me up before you go go
Silence  (unplugged)
How much must you ... head before you learn  (instrument new song)
Tsubasa You Are The HERO
Easy
(break time)
Release
Valve3
I still haven't found what I'm looking for
Cissy strut
I see you every where
Distorted love
Princess Mononoke
Prime
untitled blues
Mother song


1曲目は彼のいつもどおりの曲順です。
「フィンランドは寒いです。なのでウォーミングアップが必要なのです」
と言って演奏するのはStomp
CD音源とは違い、左手タッピングの時に明らかに一度に出す音数が増えているのがわかりました。
彼のリズム感の良さはこの曲で証明されると言ってもいいでしょう。
ライブでは足踏みをしながら正確なタッピングをし、崩れることはないです。


そして彼のギター人生を紹介するコーナーになります。
英語はあまり聞き取れないですが、流れはこうです。

僕の名前はPete(ピート)。ギターを弾いている。
僕の演奏を前に見たって人はいるかい?
OKOK、それじゃあ初めての人もいるからストーリーで自己紹介するよ。
初めて弾いたのはクラシックギターだ。
そんで、兄弟がロックロールブルースを見せてくれたんだ。
そして友人が教えてくれたスラッピングベースにハマったんだ。
もっと人気者に、女の子にモテたくてバンドを始めたかったんだ。
でもメンバーがいないから、僕はギターを叩き始めた。
バスドラム、ハイハット、スネア、右手はリズム。
んじゃベースを足していくよ。
次にギターだ。
最後に僕の声。 

2曲目Wake me up before you go go
この曲もCD音源に比べて随分と脱力して弾いているなというイメージでした。
もっと手を柔らかく使って、歌声が埋もれないようにギターの音量と合わせてもバランスよく聞こえました。
途中のフィルインでは、日本に来たということもあってか「ハイ」と言ってちょっとしたことでも空気を掴んでいました。
曲最後のベース音もライブをしていく過程で思いついたアイデアなのでしょう、右手でベース音をスライドさせて弾くという演出は視覚的にもとても惹かれるものでした。
真似してみたいことばかりです。


3曲目と4曲目は後で紹介します。


5曲目は押尾コータローの翼~You are the HERO~のカバー。
当日実際に見てはないのですが、会場に押尾コータローが来ていたようです。
なので曲紹介するときも、確か誰かに相槌を打つような話し方をしていた気がします。
ペッテリが尊敬する本人を目の前にして演奏できたと考えれば、とてもペッテリにとっても幸せなことなのでしょう。


6曲目はライオネル・リッチーEasyのカバー。
手拍子から始まり、「君たちはメトロノームみたいだね!」と言ってイントロのパーカッションをとても楽しんでいました。
原曲でもあるコーラスをお客さんと一緒に歌い、原曲どおりのメロディラインでアレンジした素晴らしいギターソロ(もともとソロだが・・・)を披露して、休憩時間に入りました。


7曲目のReleaseは押尾コータローっぽい曲をイメージして作ったそうです。
途中に入ってくるタッピングハーモニクスの叩き方とか、ペッテリ曰く「コータローっぽい」らしいです。この曲は展開の仕方がとても面白くて好きです。曲の最後にパームを使ってベース音とハーモニクスを交互に鳴らして世界観を広げています。押尾コータローもこの部分が好きみたいです。前に押尾コータローのラジオでペッテリと対談してる時に言っていました。


8曲目はValve3。ディレイの音が光る一曲です。
初期のアルバムに入っている曲ということもあってか、マイケル・ヘッジスの色が強い曲です。
こういったポップでは無い曲をセットしてくる辺り、やはりマイケル・ヘッジスへの憧れと尊ぶ気持ちが溢れているのでしょう。


9曲目はU2のI still haven't found what I'm looking forのカバー。
ペッテリのとってはカラオケソングらしいです。初心者からしたら、あんな演奏をしながら歌うのがカラオケなわけない!というツッコミが飛んできそうですが、そこは置いておきましょう。
お客さんを「カラオケマシン」としてハミングもしっかりとって、一体感のある一曲になりました。


10曲目はThe MetersのCissy strutのカバー。
ライブではいつも、ペッテリの中のドラマーを召喚する儀式もセットで見ることができます。
この曲にはいつも本当に驚かされます。ベースがもう一人裏で演奏してるんじゃないかと一番カン違い出来る曲です。
ソロアコースティックギタリストでは無いものの、ソロギター界でコレほどファンキーなインストを演奏する人がいるでしょうか。
グルーヴ感で満ち溢れる、ペッテリのアレンジの中でもトップクラスのカバー曲です。
今回のライブではペッテリが手拍子を求めた時に
ドンドンチャ ドンドンチャ
というリズムに遊び半分で"Buddy you're a boy make a big noise" と歌ったのを発端に、お客さんが"WE EWLL WE WILL ROCK YOU "とコーラスし始めて、ペッテリが爆笑していました笑
「この出来事は絶対忘れないよ!」「僕はどこへ行ったんだ?」
と言っていて、ハプニングを会場の全員でとても楽しむことができました。


11曲目はI see you everywhere
We will rock youからのRockソングです。
彼のバンド、DEAD SIRIUSのライブでもバンドアレンジされて演奏されていますが、やはりアコギだけでもワンマンバンドの雰囲気が出せる辺りペッテリのスラム奏法が活躍します。
イントロ、アウトロのベースラインはベース経験してみないと思いつかないものだと思いますね。


12曲目はDistorted love
とてもポップで、ノリの良い曲です。
ペッテリのペダルボードにWHAMMYが導入されてから、いつもこの曲の中にはWHAMMYのオクターブ上げの音がふんだんに使われるようになりましたね。


13曲目はPrincess Mononoke
久石譲のもののけ姫のカバーです。
自分が聞いていて意外だった点は、歌詞の「もののけ達だけ」に当たる部分のメロディが、右手タッピングで作られていたことです。
CD音源だと手元が全く見えないので、左手のハンマリングだけで表現していると思っていたものですから、新たな発見です。
ライブ用にディレイで空間を加えられ、また違った幻想的な広がりをみせてくれました。
「日本はもののけ、フィンランドはムーミだね。ムーミンじゃなくてムーミだよ」
そうだったのか。調べてみると、Nは発音しないらしい。だからムーミ。


14曲目はPrime
ペッテリの十八番の曲です。
10代の頃クラシックギターでスラッピングをしていると、友人から「おいおいおい、そうじゃないよ」
と注意されたそうです。
スラップ意外もできる! そんな友人を見返してやろうと、友人に向けて作った曲、それがPrimeです。
「コレで文句ないだろ!」と言わんばかりのストーリーですね。
もちろん演奏は文句なしの素晴らしさ。
曲が終わった時の歓声が一番大きかったような気がします。
この曲を再び聞くためにライブに行ったと言っても過言ではないです。


15曲目がuntitled bluesです
「ブルースは好きかい?」
ここに来る人は、ペッテリのブルースを心待ちにしていたんです。
ベースソロはドロップDの音を更に1オクターブドロップして弾いているんですね。
だから絶対音感ある人からしたら全体のチューニングがずれているように聞こえるみたいですが、あいにく僕は相対音感しかないので気にせず楽しく聞くことができました。
最後のチョーキングでチューニングの狂わせにとどめを刺していますね笑


16曲目、最後の曲はMother songです
ライブの最後のは必ず演奏するナンバー。もちろん、母親に向けて作られた、バラード調の素敵な曲です。
3度めのライブとなると、コレでライブもおしまいだなぁという気になる曲でもあります。
優しく、時に力強く、静かにその曲は終わっていきます。


更に進化したペッテリの音作り

前回見に行ったライブは2014年(去年)の南青山MANDALAでした。

そこからは比べ物にならないくらい音作りが良くなっていました。

彼のギターの特徴であるコンタクトピエゾを利用したパーム音。

EQを更に研究したのか、はたまたライブ会場に合わせてセットする経験が豊富になって自分なりの音作りが可能になったのかは予想でしか無いですが、まさに「バスドラム」にも聞き間違える程の音になっていました。

ギターの弦の鳴りは基本的にはマグネットピックアップで拾うのですが、少なくもコンタクトピエゾでも弦の鳴りは拾います。

コンタクトピエゾの音作りは中音ブーストしていると彼が言っていたのですが、弦の中音の鳴りは気にならないイコライジングになっていました。

コンタクトピエゾとマグネットピックアップのバランスをしっかりとって、かつボディーの様々な場所を叩く音も生かせるような音作り、僕も参考にして精進したいです。


それから彼の更に特徴的な音でもある、ディレイペダルTIMELINEの使い方です。

アイスディレイと呼ばれるシンセのような処理がされるディレイを上手く使いこなしているのはもちろんですが、通常のシンプルなディレイの時に、曲に合わせてディレイタイムをその場で調節し、曲が際立つ使い方ができて素晴らしいです。

ただ表打ちのリズムに合わせるだけではなく、シンコペーションになるリズムを刻み、裏打ちのフィードバックで曲の世界観を広げていました。

彼が適した機材を使いこなすと、こういった音が出てくるのか、という驚きでいっぱいです。

アンプラグドのPetteri Sariola

去年の僕が見たライブではセットリストの中にアンプラグドでギターを演奏する曲目がありました。(Easy)

今回もアンプラグドで曲(Silence)を演奏してくれるサプライズをあたえてくれたのですが、前回とは違い、観客席の通り道まできて、目の前でスラム奏法を見せてくれたのです。

こういう演出が出できるのが、ペッテリが多くの人々に好かれる理由だと思います。

見に来る人が今、一番なにを望んでいるか、そしてその中で自分ができることとはなにか。

考えてみれば簡単な事ですが、実行する勇気が必要になります。

正直、アンプラグドになってしまうとスラム奏法の息が詰まってしまいます。

しかしそれを覚悟で演出してくれるのは、ライブを見に来てくれた人ともっと近い存在でいたいという気持ちが表れている証拠といえるでしょう。

ライブならではの儚さ


今回一番心に残ったのは新曲のHow much must you ... before you learn( ...←がわからなかった)です。

曲名をちゃんと聞き取れなかったのが後悔ですが、今回のツアーで初めて演奏したと言っていたので、他の曲以上に聞き入りました。

そしてもうステージで2度と演奏しないとも言っていました。

一度きりの貴重な、ライブならではの演出です。

「このライブで初めて弾くよ」というのはよくありますが、
「このライブで弾くのは最後だよ」と言われるのは、貴重な場所にいられたのだという特別な気持ちになりますね。


しばらくは日本ではお預け

吉祥寺STAR PINE'S CAFEでのワンショット



今年も期待以上のライブでした。

誰がここまでやれと言った。と言わんばかりの驚きばかりのライブですよね。

年々演出も凝ってきて、僕にとっては目の前で演奏してくれたのが一番の衝撃でした。

来年はThe Music Plantの野崎さんの予定もあってか、ペッテリのライブを組む予定が立てられないみたいです。

なので日本公演は早くても再来年までお預け。

野崎さんのペッテリ愛も、ここから確認してみてはいかがでしょう?

タイトルからして、鳴り止まない、ペッテリ愛という感じですね!

2015/5/3
ペッテリ・サリオラ、元気に来日しました〜
2015/5/6
いやーーーーーー 良かった!!!! ペッテリ最高! 浦和の皆さん、ありがとう!!!
2015/5/9
ペッテリ最高! 今夜私は世界一幸せなプロモーターかもしれない!!
2015/5/10
2日目無事終了。ペッテリ、明日も頑張ります〜
2015/5/10
ペッテリ武蔵野スイングホールにて2回公演、お疲れ様でした!
2015/5/11
ペッテリ in 京都!
2015/5/12
ペッテリ、やました堪能!!!
2015/5/13
ペッテリ京都公演、大盛況!!!!!
2015/5/15
ありがとう、福岡! ペッテリ・サリオラ初めての全国ツアー無事終了!
2015/5/15
ペッテリ、おつかれ〜 また来てね!
以上THE MUSIC PLANTブログより



今年ペッテリのライブに参加出来た人は本当に幸運だと思います。

そしてこの素晴らしいライブを企画してくれた野崎洋子さんに、去年に引き続き感謝です。

またいつか日本でペッテリのライブが見られるまで、彼から与えられた音楽に対する姿勢から色々学んで、自分もギター練習に精進したいと思います。


ではでは!!

2015年4月1日水曜日

3月14日 名古屋〜桑名

9時半起床。寝坊です。

といっても許容範囲の寝坊です。あまりに疲れていたので全然寝た気がしませんでした。

なんせ約60kmも歩いたんですからさすがに自分にも甘えますわ笑

10時に漫画喫茶を出て、本日は三重県は桑名というところを目標に足を運びます。

四日市市を目指しても良かったのですが、疲れを考慮したらあまり無理をせず、今日からペースを掴むようにしたいと思います。

今日のルートはとにかく一直線。

 風景も起伏も変化があまり見られないので、忍耐が必要です。

そして足の状態ですが、結構ヤバメです。両足にはいつものごとくマメができて、歩くのにちょっとコツがいります。

僕の持論ですけど、足とか肩とか痛いなぁと思っても、いろいろ試行錯誤して、結果的に平気だったり、平気にしたりします笑

足首このままじゃ疲労骨折するんじゃないかな?と思っても1時間後には平気だったり。

意外となんとかなるんですよ。要は気合です。やろうと思えばできる。思わなければ諦める。それしかないです。

あいにく僕には諦めるという選択肢はありませんが。

途中にポツリとベンチがあります。こういうの、とても助かるんですねー。


古い建物の酒屋さんの軒先に東海道の指標がありました。


今日は全然写真を撮ってませんでした。カメラの存在を忘れるほど疲れていたのかもしれません。

ちょくちょく撮ってますけど、足の痛みと戦ってるのでそれどころじゃなかったはずです笑


ちゃんと写真とったのはこの伊勢大橋の一枚。

夕暮れといい感じにマッチしていて、大好きなショットです。


ちょくちょくネタを挟んでいくスタイル。


足が悲鳴を上げる頃に桑名に到着。想像していたより小さな街だと思いました。

駅前にあまりお店がなくてちょっともの寂しい感じはしました。ミスドはありましたけど。

駅から5分のとこにショッピングモールがあり、そこに行きました。

というのも愛知県で食べられなかったSugakiyaがここにあることを事前に調べていたので食べに行くことにしました。


期待通りの感想を言います。

まぁ美味しいと思うよ。←

まぁ・・・味はともかくとして安いので愛知県民の馴染みの食べ物になったのでしょうね。

・・・・・・普通だよ!普通のラーメンだよ!!!!

お腹も落ち着いたところで寝床探し。時間もあったので散歩がてら歩いていると旧東海道に到着。


するとなんとも良さげな屋根付きベンチ・・・君に決めた!

その後も少し散歩して、わんちゃんに懐かれて逃げてきて寝床に入りました。

3月13日 国府〜名古屋

朝3時起床。この時間に起きたのは理由がありました。

それは1日で60km進まなければならないからです。

Twitterで知り合った方に2人、たまたま名古屋に住まわれてる方がいて、その方たちと会う約束をしたのです。

しかし国府駅周辺から名古屋までは60kmあまり・・・

なので早起きをして距離を稼ぐことにしました。

コンビニで朝食を買っていざ出発!

ガソリンスタンドも休憩場所として使ったりします。もちろんちゃんと買い物しますよ。


岡崎市に入ります。まだだいぶ暗いですね。


暗いうちの旧東海道には趣がありました。歩いているのである程度体が温まり、日差しもないのでとても快適でした。

この旧東海道は比較的昔の指標などを再現している場所のようです。


さぁ、ここから随分の間写真を撮っていませんでした笑

なるべく気がついたら撮るようにします!

岡崎市街に到着。自販機でお菓子とか売ってるのを見つけてついパシャリ。


岡崎城に到着。大きさとしては掛川城と同じくらいでしょうか。


徳川家康が生まれた場所ということもあり、やはりここも有名なお城です。

歩いて次々とお城を見て回るものこの旅の醍醐味でもあります。

といっても東海道から離れているお城はなかなか見に行けませんが・・・。

今のところ小田原城、駿府城、掛川城、浜松城、岡崎城を見てきています。

早くない朝ごはん。コンビニにイートインスペースがあったのでそこで大好きな日清シーフードを頂きます。


池鯉鮒宿にあった案内石。最初は知立(ちりゅう)が池鯉鮒(ちりふ)に変わったということを知らなかったので、池鯉鮒が読めませんでした笑


通りかかった公園が夢の中に出てきそうなぼやけたイメージの公園だったのでつい一枚。


旧東海道ではお馴染みの一里塚。昔の宿(しゅく)にあたる街が観光に力をいてるかどうかで、こういうものが残ってたり、はたまた全く残ってなかったりします。今では全体的に貴重なものとなっています。


笠寺というところの手前で連絡を取り合っていた1人目、はまたくくん(https://twitter.com/Mtac1116
 )と合流。初対面だけどいろいろ話してたら盛り上がってました。

東京と愛知はどんな違いがあるのか(ローカルネタあるある)、Sugakiyaが関東人には馴染みがないこと、その他もろもろ。

彼には名古屋駅まで案内してもらい、さらに路上ライブ仲間まで紹介してもらいました!

 名古屋の路上では東京より緩く、頻繁に路上ライブができるそうです。コレも違いですね!

名古屋に来た記念にとナナちゃん人形の真下で寝ました。


また貴重なモニュメントがLying Down Gameの餌食と成った瞬間です。

そのあとはまたくくんとさよならをして、さらにもう一人岐阜からわざわざ応援しに来てくださったのが昆さん(https://twitter.com/Conbigu
 )です。

なにか差し入れをしたいと言われたので、コーヒとかで大丈夫ですよ!と言ったのに、自然に夕ごはんの話になり、なんと味噌煮込みうどんをご馳走に!


 本当に太っ腹すぎて頭も上がりません。ありがとうございました。ごちそうさまでした。

その後漫画喫茶探しにまで来ていただき、至れり尽くせりでした。もう、申し訳ないです。

おふたりともありがとうございました。また忘れないうちに会いましょう。

嵐のような出会いもつかの間、一人になった瞬間疲れがどっと出始める。お風呂屋を探し、ひとっ風呂浴びて漫画喫茶に飛び込みました。


なんというか、Twitterの使い方次第で面白いことも起きるものですね。ソロギってだけでやたらにフォローしてみた甲斐がありました←

一日に60kmも歩いたのは初めてで、相当疲れたみたいです。

足も結構疲労が溜まっていて漫画喫茶内を歩くだけでも一苦労・・・

明日は大丈夫なのか!?

そんなこんなで楽しい一日も終わり、カラッカラに乾燥した漫画喫茶内で東京喰種を見て、眠りに落ちました。

2015年3月28日土曜日

3月12日 新所原〜国府

東京から18切符を使ってスタート地点の新所原駅まで向かいます。



駅構内の売店で朝ごはんを買ってさっそうと電車に乗り込みます。

平日の通勤時間だということもあって、やはり山手線は混んでいました笑

にも関わらずこんなに大きな荷物を持ってるなんて迷惑だとはわかっているのですが、仕方ないです。この切符じゃ小田急線に乗れないので。


熱海、島田で乗り換えをし、6時間をかけてようやく目的のスタート地点である新所原に着きました。

前回もここに来たわけですが、やはり小さな町で静かなところだなぁという印象があり、都会の様子から一変します。

新所原に着いたのがお昼過ぎなので、この日はあまり距離が稼げないとわかっていました。

 それでも泊まる場所があまりに人気のない場所も避けたいので、時間と距離と町の規模を考慮して進みます。

地図を見るとちょうどいい距離の所に分岐を持っている国府駅を発見。国府の先は山道が続きそうなのでここにしました。

基本は国道1号線を通り、旧東海道があればなるべくそちらを通るルートを選択しています。

神社の名前を確認してませんでしたが、道の向こうがわから交通安全のお祈りをしておきました。


もうすぐ300kmに突入。累計とはいえ、もう半分を超えたところまで歩いているのが驚きです。


名古屋行きの案内が表示され始めました。あとはこれにむかってひと歩きです。



ついに300km! しかしまだまだこれからです。


国府駅に到着しました。駅から国道1号線も近く、レストランや大型商店が煌々としていてあまり寂しさのあるような街ではありませんでした。


しかし駅の北側には松尾芭蕉が関係した公園があるとのことでした。疲れてそこまで足を延ばせなかった笑

夕食はロッテリアで済ませます。このチープな味がたまらない!笑

散歩がてら国道の裏通りを歩いてみました。

夜になってから国道沿いばかり歩いていたので明るい道に慣れていたせいか、街頭の少ない裏通りが妙に落ち着きました。

ただ、東京とかに比べると街灯はあるものの間隔が広くて全体的にもの寂しいです。

そして野宿場所探しになります・・・。

国府駅から道を戻ることが無いよう進みながら野宿場所を探していると、既に隣の駅付近に到着していました笑

そこは国府駅付近ほどお店が多くなくて、少し薄暗くなっています。

ここらで見つけた、国府駅から国道1号線を少し進んだ辺りのスーパーの駐車場をお借りして野宿をしました。

トラックの音が凄まじかったですが。


とにかく無事に1日目が終わってよかったです。あとは夜に襲われないように気をつけるだけです。



この調子で今後も進めるといいですね。

東海道徒歩旅編3回目の記録+18切符旅編

これもあの世までの楽しい道草

2年前から東京〜京都間を徒歩で踏破する為に区切りながら歩いてきました。

1度目は東京〜静岡
2度目は静岡〜新所原(湖西)
そして今回の新所原〜京都になります。

以下の日にち分けで旅の記録をまとめました。
(徐々に更新していきます)

目次

【徒歩旅編】

3月15日 桑名〜亀山
3月16日 亀山〜水口
3月17日 水口〜草津
3月18日 草津〜京都

【18切符旅編】

3月19日〜20日 京都・大阪
3月21日 名古屋
3月22日 松本
3月23日 帰宅

【旅をしてみてのまとめ】

2015年3月20日金曜日

"ハロ/ハワユ" Acoustic Coverを投稿しました!

今回は初めての試みとしてボーカルさんとコラボをして動画をつくってみました。

"ハロ/ハワユ" Acoustic Cover



実際に会わずに楽曲を完成させたことがないので2つの意味ではじめての経験になりました。

ギター等のメタ情報


ギターの音は宅録で、夜に録音したのであまり勢いがありません笑

ラインの音とハンディレコーダーで生音拾ってブレンドをした音になります。

ラインの音をボディヒット中心に、レコーダーの音はハイの音を中心に使っています。

そしてスラム奏法を全面に出したアレンジになっているのも特徴です。

チューニングはEABEBEです。この曲でしかこのチューニングは使ったことがありません。

ボーカル・MIX

今回歌ってくださったのはみじん娘さん https://twitter.com/mijinko_uta

MIXしてくださったのはRosenLaurantさん https://twitter.com/RosenLaurant

どうもありがとうございました。また何かの機会があればご一緒させてください!