2022年3月23日水曜日

【DTM】Logic Pro Xを使いこなすためにできること【作曲に負担をかけない】

お久しぶりの投稿となります。
最近DAWを使ってちまちまと作編曲の練習をしていて、そのツールとしてLogic Pro Xを使っています。
地道に1から細かく学んでいくのも大事ですが、いかに効率的に仕事ができるかというのも大事な視点であり、時短になるような準備もしっかりするように心がけています。


そして今回は作業時短になる方法をいくつか紹介していきたいと思います。


テンプレートを作る

Logic Pro Xにはテンプレートを作る機能があります。このテンプレート設定をしておくことですぐに作曲に取り掛かることができる環境にワープできるのです!

プロジェクト選択画面

保存したテンプレートはLogic Pro Xを開き、マイテンプレートからアクセスできます。


設定しておいたほうが良いテンプレート設定のおすすめは

・UIのカスタマイズ
・楽器を呼び出しておく
・プラグインを挿しておく

一つずつ解説していきます。


作曲用テンプレート

UIのカスタマイズ

はじめに表面的なところを変えていきます。
すぐに作業に取り組めるようにファイルブラウザ欄を予め開いています。
これですぐにオーディオサンプルやMIDIデータを貼ることができます。

上部中央の沢山数字が書かれている部分、黒くて小さいUIの右端に下三角があるのでそこをクリックするとカスタム設定をすることができます。
このカスタムをすることで細かい秒数やピアノロールでの譜割り、CPU、HDの使用状況などを可視化できるようになります。

楽器を呼び出しておく

作曲するにあたり、必要最低限の楽器隊を編成しておきます。
僕の場合はコードトラック、ピアノ、メロディトラック、ベース、ドラム、シンセ、ストリングス、マスタートラックを用意しました。
コードトラックの使い道としては、作曲の序盤でコード進行を決めておくときにコード進行の原本的な使い方をしています。なので最初からミュート設定をしています。
マスタートラックは簡易的にミックスダウンする前に音圧の調整で使ったりします。
後でも記述しますが、すでにOzone9のマスタリングプラグインを挿してあります。

プラグインを挿しておく

楽器隊を編成したら、各トラックにプラグインを挿しておきます。
EQ、コンプレッサーを挿しています。ミックスするときに挿せば良いんじゃないか・・・というのもわかりますが、作曲段階でいい感じに聞こえるようにしておくことも作曲意欲減衰をなくせるコツなんじゃないかと思っています!笑
また、ミキサートラックでAUXチャンネルを作成し、バストラックを設けてリバーブを3種類用意してあります。
リバーブはショート、ミディアム、ロングの3つです。
各トラックに一つずつ挿すと重くなっちゃうんで回避するためにこうしてます。
細かいミックスを始めたらその都度差挿し替えます。

テンプレートは人生の時間を延ばしてくれる!

作曲する際にいちいち楽器編成をしたりプラグインをひとつひとつ挿していたらきりがないですよね。
頭の中のイメージをダイレクトにアウトプットする環境としてテンプレート作成は大事です。

今後は便利なショートカットなども紹介していこうと思っているのでお気に入り登録などよろしくおねがいします!


追記
今現在を軽くお話すると、2021年12月に努めていた会社が倒産してしまい無職となりました笑
次の職は何にしようかと悩みつつ、普通に就職しても本当に自分のやりたいことができないのでは・・・というジレンマを持ちつつ生活をしていますが、とりあえずもらえるもの(失業手当諸々)をもらいつつほそぼそと息してます。
そしてそのやりたいこととは、音楽に関係した仕事をしたいという大雑把なものです。
僕自身中学生の頃からギターを練習しているので、DAWが使えることとギターが弾けることをかけ合わせれば音楽活動の幅は相当広がると思っています。
あまり自分を付加をかけすぎず、でも積極的に音楽の勉強をしていきたいと考えています。
もし知り合いの方がこの記事を見ていたら、そっと応援をよろしくおねがいしますね。


ではでは!

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