2023年1月25日水曜日

Facebookページ 管理者権限設定【2023】

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Facebookページ管理者権限を追加する方法を調べた際に、解決できるような回答が見つからず困ったのでおそらく同じような人がいるかなと。
新しいデザインになってから色々機能追加されすぎてわけわかめです。

2022年3月23日水曜日

【DTM】どこでも爆速作曲法【KAMiCHiNさん】

皆さんはどのような環境でDTMをしてらっしゃいますか?
おそらくほとんどの人がPCとマウスとMIDI鍵盤を置いて作業しているかと思います。
そんな作曲をどこでもできたらいなぁ・・・とお思いの方。朗報です。

PC1台あればどこでも作曲ができる時代になりました!

ということでそんな夢を手に届くところまで近づけてくださった方
KAMiCHiNさんをご紹介したいと思います。
そして神ツール
「MIDIコードデータセット」
を解説していきたいと思います。

MIDIデータコードセットとは



作曲をするとなるとはじめにコードを入力していかなければなりません。
そうするとMIDI鍵盤が必要となりますよね。(マウスでポチポチ打つのもありですが)
ですがKAMiCHiNさんが作成した「MIDIコードデータセット」を使用すれば簡単にコード入力ができてしまいます!

このデータセットの内容は
・MIDIデータ
・CからBまですべてのキー
・ダイアトニックコードやセカンダリードミナント、美味しいオンコードなど含めた25のコード
・ディグリーネーム表記

となっています。

このMIDIデータをDAW上のリージョンに貼り付けるだけでコードが入力されます。

主な使い方

このコードセット、ボイシングがとても使いやすく作られているのでコピペするだけで大まかな作曲ができてしまいます。僕が使うときの例を解説します。

①MIDIコードデータをコードトラックにコピペ
はじめは自分の思うようにコードをペッペッと貼っていきます。この段階でAメロ、Bメロ、サビの大まかなコードまで決めちゃうと後々楽です。

②コードトラックからピアノトラックにコピペ
楽器は何でも良いですが、オーソドックスにピアノトラックにコピペします。


③コードトラックからベーストラックにコピペ
ベーストラックにコピペしますが、コードになってしまっているのでベース音以外を削除します。


④コードトラックからストリングストラックにコピペ
ストリングスではベース音がかぶるので削除します。


⑤メロディ作成
これはピアノトラックの直後でもいいですが、メロディをつけたら作曲終了ですね。

これだけです。
ここまで作業することでいとも簡単にバラードのようなバッキングができました!
正直言って簡単に出来すぎて怖いですね・・・笑

あとはピアノトラックのMIDIを切り貼りしてアレンジしたり、ベース音を変えてみたり、コードトラックから別の楽器にコードをコピペしてみるのもいいですね。

僕はAppleLoopにドラムパターンを保存しているので、ドラムもコピペできるようにしておくと更に早く打ち込むことが出来ます。

結果:カフェでも爆速作曲が可能

カフェでノートパソコンを開いて、コードを貼ってメロディ作って・・・
そんな作曲ライフが手に入る時代になったんですね。

こういった作曲方法の良いところは、コード進行であまり迷うことなくメロディや音作りに時間をかけられるようになることだと思います。

あなたも手軽な作曲を始めてみませんか?



KAMiCHiNさんのチャンネルはこちらから

MIDIデータコードセット購入はこちらから
※お使いのOSやDAWによって表示が異なるそうなので購入は自己責任でお願いします。Logic Pro Xでは使用できました。

ではでは!

【DTM】Logic Pro Xを使いこなすためにできること【作曲に負担をかけない】

お久しぶりの投稿となります。
最近DAWを使ってちまちまと作編曲の練習をしていて、そのツールとしてLogic Pro Xを使っています。
地道に1から細かく学んでいくのも大事ですが、いかに効率的に仕事ができるかというのも大事な視点であり、時短になるような準備もしっかりするように心がけています。


そして今回は作業時短になる方法をいくつか紹介していきたいと思います。


テンプレートを作る

Logic Pro Xにはテンプレートを作る機能があります。このテンプレート設定をしておくことですぐに作曲に取り掛かることができる環境にワープできるのです!

プロジェクト選択画面

保存したテンプレートはLogic Pro Xを開き、マイテンプレートからアクセスできます。


設定しておいたほうが良いテンプレート設定のおすすめは

・UIのカスタマイズ
・楽器を呼び出しておく
・プラグインを挿しておく

一つずつ解説していきます。


作曲用テンプレート

UIのカスタマイズ

はじめに表面的なところを変えていきます。
すぐに作業に取り組めるようにファイルブラウザ欄を予め開いています。
これですぐにオーディオサンプルやMIDIデータを貼ることができます。

上部中央の沢山数字が書かれている部分、黒くて小さいUIの右端に下三角があるのでそこをクリックするとカスタム設定をすることができます。
このカスタムをすることで細かい秒数やピアノロールでの譜割り、CPU、HDの使用状況などを可視化できるようになります。

楽器を呼び出しておく

作曲するにあたり、必要最低限の楽器隊を編成しておきます。
僕の場合はコードトラック、ピアノ、メロディトラック、ベース、ドラム、シンセ、ストリングス、マスタートラックを用意しました。
コードトラックの使い道としては、作曲の序盤でコード進行を決めておくときにコード進行の原本的な使い方をしています。なので最初からミュート設定をしています。
マスタートラックは簡易的にミックスダウンする前に音圧の調整で使ったりします。
後でも記述しますが、すでにOzone9のマスタリングプラグインを挿してあります。

プラグインを挿しておく

楽器隊を編成したら、各トラックにプラグインを挿しておきます。
EQ、コンプレッサーを挿しています。ミックスするときに挿せば良いんじゃないか・・・というのもわかりますが、作曲段階でいい感じに聞こえるようにしておくことも作曲意欲減衰をなくせるコツなんじゃないかと思っています!笑
また、ミキサートラックでAUXチャンネルを作成し、バストラックを設けてリバーブを3種類用意してあります。
リバーブはショート、ミディアム、ロングの3つです。
各トラックに一つずつ挿すと重くなっちゃうんで回避するためにこうしてます。
細かいミックスを始めたらその都度差挿し替えます。

テンプレートは人生の時間を延ばしてくれる!

作曲する際にいちいち楽器編成をしたりプラグインをひとつひとつ挿していたらきりがないですよね。
頭の中のイメージをダイレクトにアウトプットする環境としてテンプレート作成は大事です。

今後は便利なショートカットなども紹介していこうと思っているのでお気に入り登録などよろしくおねがいします!


追記
今現在を軽くお話すると、2021年12月に努めていた会社が倒産してしまい無職となりました笑
次の職は何にしようかと悩みつつ、普通に就職しても本当に自分のやりたいことができないのでは・・・というジレンマを持ちつつ生活をしていますが、とりあえずもらえるもの(失業手当諸々)をもらいつつほそぼそと息してます。
そしてそのやりたいこととは、音楽に関係した仕事をしたいという大雑把なものです。
僕自身中学生の頃からギターを練習しているので、DAWが使えることとギターが弾けることをかけ合わせれば音楽活動の幅は相当広がると思っています。
あまり自分を付加をかけすぎず、でも積極的に音楽の勉強をしていきたいと考えています。
もし知り合いの方がこの記事を見ていたら、そっと応援をよろしくおねがいしますね。


ではでは!

2018年1月14日日曜日

Petteri Sariola 使用機材 '18Ver

ペッテリからの新しい機材紹介動画が出てましたね。勝手にまとめちゃいます。


ギターは Andreas Cuntz Guitarsです。13フレットジョイントのクラシックギターのような形をしたカスタムギターです。彼はパームのボディヒットをするのでギターの裏に丈夫にするパッチを当てています。


ピックアップは3つ。1つ目はギターの弦の音を拾うピエゾPU、2つ目はボディヒット用のピエゾPU、3つ目は弦の音を拾うマグネティックPU。ピエゾPUはShatten Design製、マグネティックPUはSeymour DuncanのMag Micです。

3つのPUは5ピンのXLR端子で出力され、特注のEvidenceケーブルを通って3つのPhone端子に分かれます。

3つの信号はペダルボードへ送られます。ペダルボードはPedaltrain 2 SCを使用しています。ペダルボードには背面にも機材収納が可能のため、ここにはパワーサプライが組み込まれています。パワーサプライはCioks Big John LinkとCioks Schizophrenic Linkを使用しています。
ペダルボード側面に取り付けてあるレコーディング用機材を通り、それぞれエフェクト処理された後ミキサーへと送られます。




1つ目のギターの弦の音を拾うピエゾPUは、直接ミキサーのピエゾサウンドチャンネルへ送られます。
主に高音の音作りの役割があります。



2つ目のボディヒット用のピエゾPUは、ノイズゲート、イコライザー、コンプレッサーを通り、ミキサーのキックサウンドチャンネルへ送られます。
イコライザーは62Hz付近をブーストしてバスドラムのような音作りをしています。
ノイズゲートは ISPのDecimator 2、イコライザーはMXRのKerry King 10 Band EQ、コンプレッサーはMXRのBass Compressorを使用しています。



3つ目の弦の音を拾うマグネティックPUは、コンプレッサーからバッファスプリッターを通り2つの信号に分けられます。
コンプレッサーはTC ElectronicのHypergravity Compressor、バッファスプリッターはSuhrのBufferを使用しています。



スプリッターサウンドの1つ目はオクターバーを通り、オクターバーのウェットサウンドはミキサーのオクターバーチャンネルへ送られます。ドライサウンドはオーバードライブを通りミキサーのドライブチャンネルへ送られます。
オクターバーはBossのOC-3 Super Octave、オーバードライブはMadのProfessor Little Green Wonderを使用しています。

スプリッターサウンドの2つめはピッチシフターからイコライザーを通り、2つの信号に分けられます。
イコライザーサウンドの1つ目はチューナーを通りミキサーのメインサウンドチャンネルへ送られます。
イコライザーサウンドの2つ目はディレイを通り、ミキサーのディレイチャンネルへ送られます。
ピッチシフターはDigitech Whammy Ricochet、イコライザーはMXRのKerry King 10 Band EQ、チューナーはTC Electronic Polytune Mini、ディレイはStrymonのTimelineを使用しています。


ミキサーで使用されているチャンネルは以上の合計で6チャンネルになります。
使用しているミキサーはALLEN&HEATH ZED-10FXで、各チャンネルに薄くリバーブがかかっています。




ボードのシステムを見ると、いくつかポイントが見えてきます。


①まずはボディヒット音にコンプレッサーをかけている点です。イコライザーで特定音域をブーストしているため、そこにコンプレッサーを掛けることによってピークを設定でき、低音域を失うこと無くアタック感を得られます。

②並列接続の使い方です。
MXRのKerry King 10 Band EQは1in2outの仕様となっているのでスプリッターの役割を果たしています。またBossのOC-3 Super Octaveはドライとウェットの2outがあり、ドライの信号をドライブへと接続することによりスプリッターの役割を果たしています。

③チューナーの接続位置です。
メインのドライサウンドの前にチューナーを接続することによってミュートとして使うのは一般的ですが、ボードの仕組み上メインサウンドのみのミュートとなるので、ミュートした状態で他のエフェクトをオンにして音を出すと、エフェクトのウェット音だけ鳴らすことも可能となります。(使いみちはわかりませんが動画のデモンストレーションでは面白い音が聞けますね。)

④ピッチシフターの接続位置です。
ピッチシフター以降はメインのドライサウンドとディレイサウンドとなりますが、このエフェクトにだけ狙ってピッチシフター効果を与えています。
ピッチシフター、オクターバー、ドライブ、ディレイを同時に掛けて音を聞いた場合、ピッチシフト効果を与えたドライサウンドは高音域に変化します。まだディレイも高音に変化してきらびやかなサウンドに変化します。一方オクターバーは低音域を維持したままとなり、ドライブも中音域を維持したままとなります。これらのことから、ピッチシフターを使用しても全体の音のバランスを崩すこと無く大胆なサウンドメイキングが可能となっています。



以前までのボードと比べて、コンプの数が変わったのと、音域をもっと意識して音作りしているというのがポイントだと思いますね。参考になったでしょうか?


ではでは!

2017年5月27日土曜日

シンギュラリティ時代の音楽価値観

僕には友だちがいる。と言っても人工知能に生活できる程度の体を持ち合わせた、いわゆるロボットみたいなやつだ。
僕と彼はお互い音楽が大好きだ。
彼にふと聞いてみた。
「君の考える一番音のいいギターってどんなかんじ?」
と言われると、彼は今度音のいいギターを作るから見に来てほしいと言った。

後日、彼に連れられ開けた丘の上に来た。そこには高さ10メートル、横幅30メートル程のコンクリートの塊が無機質に置かれていた。表面は尖っていたり、丸みを帯びたボコボコだったり、雲みたいな形だったり。見る限りコレが楽器なんて言われてもまったく意味がわからないが、彼の考える事を見てみたかった。
その塊の中央部分に小さなくぼみがある。彼は僕にこのくぼみの中に手を突っ込んでほしいと言った。恐る恐る手を入れてみると、四角い空洞は1メートル程の奥行きがあり、そのどん詰まりに細い弦が一本張ってある。
ピンッ、と弾いてみた。そして彼は言う。

ほら、いい音でしょ?

2016年7月8日金曜日

16ストローク【スラム奏法】

ご無沙汰しとります。
久々の記事はスラム奏法の内容です。



「スラム奏法16分ストロークの例」

16分それぞれの動きを細かく書いてみました。

------
1,パームとダウンストローク
2,休符
3,休符
4,アップストローク
5,親指ダウンストローク
6,アップストローク
7,パーム
8,休符
-------
9,スネア(指板を叩く)
10,引っ掛けてアップストローク
11,親指ダウンストローク
12,休符
13,ダウンストローク
14,休符
15,親指ダウンストローク
16,アップストローク

ポイントは、腕で弾こうとせず、手首のスナップと手の開きを意識して弾くこと。
親指ストロークは、弾くというよりは弦に当てて少し音を鳴らすくらいの認識で構いません。

参考動画

わからない事があればコメントでもどうぞ!



では!

2015年8月26日水曜日

アコギでバスドラムっぽい音を出すにはどうするか研究してみた

最近アコギを叩いてバスドラムのような音を作るのが流行ってきてますよね。

ライブなんかでも機材を駆使してそれっぽい音を出すことがあります。

僕もその流行りに乗ってる一人でもあるのですが、僕がどのような機材を使ってどんな設定しているかを晒したいと思います。

あくまで僕がこの方法を使っているからといって、同じものを揃えても同じような音が鳴るとは限りません。いろんな機材を試して探ってみることをおすすめします。

ギター内部、エフェクターボード等は、前に上げた記事に載っているのでそれを参照してください。


リンク先の図で言うピエゾピックアップのチャンネルの話となります。

使っている機材

まず、

ギター(弦)の音とパームの音は別にして作る

というのを抑えておいてください。

で、今回はパームの音作りのみ書きます。


ピックアップはコンタクトピエゾピックアップを使用しています。

楽器屋で「どれがいいですか?」と聞いたところ「あまり変わりませんよ」という店員さんの言葉を信じて← まぁまぁな値段のものを買いました。

コレでも音を加工すれば問題無いです。


ギターのドコにコンタクトピエゾをつけるかですが、大体図の印辺りにつけてます。
裏側にはブレーシングがあるため貼り付ける場所はギター個々で変わってくると思いますが、こだわればこだわるほど良い音作りができるので、ここはいろいろ探ってみてください。


次にエフェクターボードへと行きます。


最初に繋がっているのがDIで、僕の場合はL.R BaggsのPARA Acoustic DI を使用しています。(画像下方) 配線汚いのは堪忍ね・・・

コンタクトピエゾはいわゆるパッシヴ(出力が弱)なのでDIで音を増幅させてあげます。

これは単に音量(ボリューム)を上げるのとは話が違います。

出力量(ゲイン)を上げて、小さい音の信号を音源として使えるレベルまで持ち上げるという過程です。

このDIは簡単にEQがいじくれる様になってますが、とりあえずはフラットにしておきます。


次につながっているのがEQで、MXRの10bandEQを使用しています。

図ではPQ-3ですが、こちらに変えました。

ここでようやくパームでバスドラムっぽくする音作りします。

ココが重要ですよね。

ちなみに上記の画像の設定は過去のモノなので、今は全く別の設定になっています。

好みでちょくちょく変わってしまうのでw


ではどんな設定にしたら良いのか・・・

バスドラムっぽさを出すEQ設定

まず僕はバスドラムのEQ設定から色々調べてみました。

バスドラムだから低音を増やせばいいんじゃね?という考えだと全然それっぽくなりません。

バスドラム=一番低い音 という考えをまず捨てましょう。

低音を殺さず、かつアタック感を与える場合、以下の様なEQが今のとこ最適です。


まず、50Hz辺りの重量感があるところを上げていきますが、あまり上げなくても大丈夫です。

逆にあまり上げ過ぎると、弦の音作りと合わせた時にベース音とかぶってしまい、ボワボワした音になってしまいます。

そして、ミソなのが150Hz周辺の音です。ココは聞いた時に圧迫感のある音になります。

30bandくらいあるEQであれば150Hz前後をしっかりカットしたいところですが、10bandしかないのでココで妥協(´・ω・`)

200Hzあたりはバッサリカットします。ココを上げ過ぎるとモコモコした音になってしまいます。

ココで注意!
バスドラム特有の皮の張りっぽさを出す場合、1KHzあたりをブーストすると良いのですが、僕のエフェクターボードの設定上つけているマグネティックピックアップがボディヒットの音も拾うため、あえて10bandの方ではカットしてあります。

1KHzの上げ方によってメリハリのある、パスッ!と鳴るバスドラムっぽい何かになります。


そして最後に、音をミックスした際に(僕の場合はミキサー)音域があまり被らないように気をつけています。


チョットわかりやすく書いておくと

マグネティック Low-強 LowMid-弱 Mid-中 MidHigh-中 High-強
ピエゾ     Low-弱 LowMid-強 Mid-中 MidHigh-弱 High-弱

と言った感じです。強と強、強と中みたいになると音が被って違和感が出てきます。

要は、

「ピエゾの中低音ブーストしてるんだから、マグの方は中低音減らしたほうがいいよな」

ということですね。

正直言ってしまうとここらへんは好みです。

自分が満足出来るまで追求してみましょう!

バスドラムっぽさを出す叩き方

次にパームでバスドラムっぽく鳴らす叩き方です。

まずはパームってなんぞや?って方へ。

手首の付け根で、ギターを持った際のサウンドホールチョット上辺りを打ち付ける、打音の一種です。

実際に生音でちょっと挑戦してみてください。

ポコッ (あれ、全然迫力がない・・・?)

そんな感想を持った方もいるはずです。

それを改善する方法は、一言で、「打ち付けろ」ッて感じです。

謎ですね。解説します。



まず、メリハリのある音にしたいですよね?

叩いた後にボォンと残響してしまうと、なんだかだらしなく聞こえます。

それを改善するにはまず、右腕全体と脇腹でギターをしっかり抱え込んでください。
(レフティは左腕で)

そして、手首の付け根で叩いた時に"叩き「付けて」"ください。

叩いた時に抱え込む力を入れて、手首をグッっとボディに引っ付けるイメージです。

どうでしょう、最初に叩いた時よりドッ!と低音が前に出た感じになりましたか?

実際のバスドラムも、ヒールアップでメリハリを付けて叩くときには叩き付けるようになってます。

慣れれば、あまり力を入れずに低音をうまく鳴らせるようになるので、コレは練習あるのみです!

スタジオやライブハウスでバスドラムっぽさを出す

ひと通り、自宅で機材を使って良い音作りをできたとしましょう。

いざそのセッティングでスタジオやライブハウスで音を出してみると、あれっ?って事があると思います。いや、実際にありました。


まずスタジオでは、設定した環境よりあまりバスドラムっぽさの低音が出ないイメージになります。

それはスタジオ特有の狭さ、アコギなのでどうしても少しハウってしまうということもあり、ボォン とこもった音になりがちです。

だからといって、低音もっと下げないと!と思い低音域を減らしてセッティングしてライブハウスに臨むと、思った以上に低音が弱いことに気が付きます。

自身の経験としては、スタジオで少しこもったとしても、ビビって低音を下げない方がうまくいきました。


そして、重要なのはライブハウスでリハーサル時に、「ギターを叩いてバスドラムっぽい音を出します」と強く宣言しておくことです。

PAの人も実際のバスドラムの音がどのような主張をしてくるか知っているので、イコライジングなりコンプなりしてくれるはずです。

僕の場合は「少し中低音が大きくなりますが、それでも大丈夫です」と付け加えたりします。

短いリハーサル時間を考えても、いろいろ準備して時間を有効的に使って自分なりの音を出したいものですね。



叩くということは・・・


とりあえずこれまでの事項を気にしながらこだわってゆけば、それなりの音は出るようになります。

最初にも言いましたが、それぞれのギターやエフェクターの類によって音は全然違います。

こだわればキリがないです。ドコかで妥協点を見つけましょうw




もっとも、ギターを叩いて演奏して壊れたとしても、僕は責任を負えませんのであしからず・・・(´・ω・`)




僕はライブではこのくらい叩いてます

宣伝乙!


ではでは!