2014年6月19日木曜日

Petteri Sariola研究日記

お久しぶりの投稿です。
ブログって気を抜いてると全然書けないものだなと。

あまりブログってのを意識しないで、メモ感覚で書いて行きたいと思います。


6/10に行われたPetteriSariolaのライブに参戦して来ました。彼のライブは1年ぶりかな? 前は代官山の山羊に、聞く
?であったと思います。

前回のライブで感激したので、今回は兄弟、母上も誘って参戦。

月日が経ったこともあり、セットリストもだいぶ変わって、今出しているカバーアルバムの曲が中心でした。

でも相変わらず最初はStompを演奏する、そこは変わらなかった。

動画でも何度も見たU2 の I still haven't found what I'm looking for が演奏されるとやはり動画との迫力の違いに圧倒されちゃいます。そして歌声は彼のハスキーな声がボノを彷彿とさせる、力強さがありました。

前のライブでは断片的にしか弾いていなかったWake me up before you go go をフルでカバーをし、どこか哀愁のある仕上がりになっていました。彼がカバーをするとまた曲は生まれ変わり深呼吸をする。

そして待ちわびていた押尾コータローの翼-You are the hero-のカバー。
正直に言うと、パーカッシヴなサウンドが好きな僕としては彼のカバーの方が好きですね。
原曲を超えるとはこういう事なのかと感服しました。
彼らは尊敬し合い、互いのいいところをマネしてさらにアコギ界は強固なジャンルになってゆく。

彼曰く、
"押尾コータローは僕のヒーロー"
"アメージングなんだ。それとナイスガイだ"


彼のライブはアンコールが始まってから本番とでも言いましょうか。

アンコール後はリクエストで演奏してくれる。これもまた観客を楽しませる一つの要素。

ここでオハコのPrimeが登場。彼もテンションが上がっているのか、若干のミスをするもラストのスパートは圧巻。

そして2度目のアンコールにも答えてくれる!

Projecter 、I see you everywhere、Sirence、The Release、そして最後にMothersong


曲が始まる度にワクワクし、終わるごとに寂しくなる、そんな2時間でした。



とまぁ最初は研究と言うまではいかないけど、また後々奏法や機材の研究をしていこうと思います。


ではでは!



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